Chromeのアドレスバー「保護されていない」警告表示が強化!どうすれば回避可能?

日々の生活をしていて、インターネットに接続しない日ってありますか?

何かの情報を得ようとする時、道順を調べるとき、SNSで友達と連絡を取り合う時・・・必ずインターネットに接続しています。このインターネット接続時に気を付けなくてはならないのは、そのサイトが安全な通信をしているかどうか、です。でないと、情報が悪意のある人に漏れてしまう可能性があるからです。

こういった背景から、以前からGoogleは「安全ではない」http://から始まるサイトに対して警告を表示するようになったのです。

 

Chromeの強制警告表示


現在、パソコンからインターネットを閲覧する際に1番利用されているのは、Googleの「Chrome(クローム)」です。そのシェアは約41%。そのChromeでネットにアクセスすると、1番上のアドレスバーの部分に「保護されていない通信」と表示されているのを見かけるのではないでしょうか?

2017年1月からこういった「非セキュア」なページで、パスワードやクレジットカード情報などを入力する際に警告が表示されるようになり、さらにはフォームなどに入力するだけでも警告が出るようになりました。さらに、今年2018年の7月からは段階がさらに上がってこのようにアドレスバーに「保護されていない」と表示されるようになったのです(実際の私たちのページは、ご覧のブログも含めすべて「https化」されていますので安心な通信です)。

これらはもちろん世界的に行われている施策であり、日本だけということではありません。が、日本での普及はかなり遅れているのです。実際、ホームページを管理している企業の担当者でも「実は知らなかった」ということが多く、またホームページを作った(持った)はいいけれど更新もせずほったらかしといった現状もあるのかもしれません。

 

警告を回避したい!どうすればいいのか


今「保護されていない通信」と表示されているサイトがこの表示を回避する場合には、サイトを常時「SSL化」(サイト内すべてのページをhttps化)するしか方法はありません。以前は、パスワードやクレジットカード情報を入力するページのみ警告が出ましたが、今は全てのページで表示されるためです。

これらは、ホームページのHTMLソースコードを変える、といったことでは対処できないのです。現在ご契約のサーバーの管理画面から少し設定を変更していかないとこれらは対処できない内容です。少し専門知識が必要になってくるかもしれないですね。

 

今後はどうなってしまうのか


今後ですが、さらにGoogleやChromeの規制が厳しくなってくると考えられます。今は黒い文字での表示ですが、赤文字になる、表示される際に大々的に警告が出る、検索で不利になる、などです。シェアで大きく他のブラウザを引き離しているChromeだからこそ他のブラウザも追従してくる可能性もありますし、検索などでペナルティが課せられるとビジネスにも大きな影響を受けるようになってきてしまいます。

早急に対策が必要と言えます。

私たちドリームクリエイトでは、「非httpsサイト」を「httpsサイト」に変更するプランをご用意しております。ページの構成やサイトの規模にもよりますが、30,000円から承っています。現状ですと待ったなしといった状態で早急な対策が求められています。ぜひご相談いただき、対策をすることをお勧めいたします。

 

詳細はこちらから。お問合せも可能

 

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