DJI RONIN-Mで手ブレなく撮影可能?〜スタビライザー動画検証〜

私たち株式会社ドリームクリエイトでは様々なコンテンツ作成に備えるためいろいろな機材を保有しているのですが、本日は動画撮影の際にとっても頼りになる「スタビライザー」を使ってみましたのでご紹介します。

 

スタビライザーとは何か?


そもそもスタビライザーとは?というところなのですが、簡単に言ってしまえば撮影時の手ブレを抑制してくれる機械です。
最近では各種スマートフォンにも、この手ブレ補正機能というものがついていますので、どういった働きをしてくれるのかはおわかりだと思います。スマートフォンのレンズ付近に「補正機」がついていて、動きに合わせて補正している、と考えていただければ大丈夫です。その補正機を通常のカメラで使用でき、動画撮影に専用に作ったものが「スタビライザー」です。

スタビライザーにはいろいろな種類があって、本当に簡単なおもりを使用してバランスだけでブレを目立たなくするものから、本格的なものまで様々です。この「DJI RONIN-M」は、スタビライザー自体にモーターが内蔵されていて、動きに対してまっすぐになるように補正してくれるのです。

こういったモーターが3つあり、チルト(上下の傾き)、パン(左右の傾き)、ロール(回転の傾き)を抑制してまっすぐに補正します。動作中はほとんど音もせず、撮影にも影響しません。さらにこのRONIN-Mには専用のアプリもあり、スマートフォンを使用して各動作や抑制量などをカリブレーションすることも可能です。ほぼ初期設定でもなめらかな動作で、セッティングを詰めていけばかなり浮遊感のある映像が得られるようになります。

初期設定状態で撮影してみましたので、動画でご覧下さい。

 

■撮影機材■
スタビライザー:DJI RONIN-M
カメラ: Canon EOS 5D Mark IV
レンズ: Canon EF16-35mm F4L IS USM

特にブレないように気を付けていたわけではなく、普段通り気楽に歩いています。途中走ってみたり、階段を登ってみたりしていますが、なかなか浮遊感のある映像になっているのではないでしょうか。

ドリームクリエイトでは、各種コンテンツ作成やDTP・グラフィックデザイン、Webデザイン、ホームページ作成、広告作成、マーケティングなどを取り扱っています。構成から撮影、編集、配信、管理まで全部できるのが強みです。数社に頼まなくても私たちだけで完結できるワンストップ。ぜひともご検討ください。もちろん、お見積はWebからいつでもOKです。

 

お問合せはこちらから

 

関連記事

  1. 機材紹介「DJI PHANTOM 4」ドローンで空撮!

  2. 沖縄ドローン撮影慣行! 古宇利島〜瀬底〜ブセナテラス

PAGE TOP