コンテンツ東京 2019に行ってきました。

2019年4月3日(水)〜5(金)まで東京ビッグサイトで開催されていた「コンテンツ東京2019」に行ってきました。

旭川から、飛行機でお台場の東京ビッグサイトまで遠路はるばる行った目的や、その感想などをちょっと書いてみます。かなり規模の大きなイベントでしたよ!

 

コンテンツ東京とは?


コンテンツ東京って?と思われた方へ少しご紹介しますね。

日本最大のコンテンツビジネス総合展、というのが1番わかりやすいのかと思います。コンテンツ制作、映像CG制作、グラフィックデザイン、ITや最先端のVRやARといったデジタルテクノロジーに長けた企業がたくさん出展して、情報交換とともに直で商談ができてしまう、という展示会です。メディアやマーケティング担当とのつながりや、エンタメ系の企業も参加してさまざまな分野にビジネス拡大できる、というものです。

この「コンテンツ東京」では、いくつかのブースで構成されていました。

  • ライセンシングジャパン・・・世界中のキャラクターやプロパティが集まる商談会
  • クリエイターEXPO・・・書籍、雑誌、コミック、イラストなどの個人クリエイターが集結
  • 映像・CG制作展・・・映像関連のコンテンツ制作会社が一堂に出展
  • コンテンツ配信・管理ソリューション展・・・デジタルコンテンツの制作、配信に関するもの
  • コンテンツマーケティングEXPO・・・マーケティング手法を導入したい企業向けの展示
  • 先端デジタルテクノロジー展・・・VR、ARといった体験型のインタラクティブ技術展
  • 広告デザイン・ブランディングEXPO・・・広告、Web制作、出版、デザイン会社が出展
  • AI・人工知能EXPO・・・最先端のAIや人工知能技術が集結

なんと、これだけのブースで構成されているんです。

その他にもセミナーやキャラクター大賞の発表なども数多く開催されており、まさに盛りだくさんでした。

 

会場を見てまわって


会場案内図を見てもらうとわかるのですが、大きな東京ビッグサイトの西展示場の1Fと2Fにびっしりブースがあります。来場の方も初日にかかわらずたくさんいて、盛り上がっていました。特に、最先端のARやVRといった体験型のブースでは印象的な展示も多くあり、足を止めて見ている方がたくさんいました。

私たちドリームクリエイトも、いつかはこういった展示会に出展してみようという目標はもっていますが、やはり何か「特徴的なプロダクト」や「印象的なコンテンツ」がないと難しい、という印象でした。Web制作やDTP制作の会社はそれこそゴマンといるわけで、そこからなにか突出したものを磨き込んで行かないと、こういった展示会では足を止めてもらえないのだ、と痛感しました。

工業的な技術であったり、機械の性能といった分野はその差がわかりやすいのですが、デザインという全ての人が同じ評価を与えることができない分野で働いている私たちにとっては、永遠の課題なのかもしれません。もちろん、自分達のアウトプットに自信は持っていますが、いろいろ考えさせられる展示会でもありました。

旭川を出発した時は雪がチラついていましたが、東京では桜が満開。

少し立ち寄った渋谷のハチ公前周辺の桜もキレイに咲いていて、待ち合わせの人たちもスマートフォンのカメラで写真撮影していました。

このコンテンツ東京は、まだまだ歴史の浅い展示会です。
これからメディアでも取り上げられる機会も増えるでしょうし、参加企業や来場者数も増えるのではないかと感じています。もちろん、数年後には出展側で参加できるように、さまざまなプロダクトやアウトプットを磨いて行かなくてはならないな、と感じた展示会でもありました。

旭川に帰って、またがんばります。

 

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