もし○○だったら!?夢と夢占いと夢のようなお話

年末です。2017年も残す所となりました。この一年を振り返って・・・と、様々な〆に入る毎日を過ごしている方もいらっしゃるのではないかと思います。

2017年も色々なことがありましたが、「2017年のベストなんとか云々」系の記事は他の方のブログ等でもよく書かれていることでしょう。年末ジャンボの当選発表も目の前ということで、こちらでは様々な種類の「夢」について、毎度お馴染み個人的な話ではありますがこちらをお話したいと思います。

 

睡眠時の「夢」


夢は見るほうですか?また、見た夢は覚えているほうですか?

私は1週間のうち4日程度、夢を見てその内容を覚えていることがあります。
夢はいわば脳のメモリー整理。一般的には夢を見ず、見ても覚えてない方が心身ともにスッキリすると言われています。ですので「夢はそんなに見ない、見ても全く覚えていない」ほうが羨ましく感じるのです。

そういえば迷信で「夢に出てきた食べ物を食べると病気になる」と聞いたことがあります。幼い時の私はそれを信じ、どれほど美味しそうなお菓子やお肉が出てきてもここが夢の世界だと知った時、食べることができず心底残念な気持ちになったことがあります(夢の自覚がない時は食べていました)。

のちに私が成人した後に知ったことですが、ギリシャ神話によると冥界の王ハデスが女神ペルセポネを冥界に連れ去ったとき、空腹に勝てなかった女神は冥界の果実を口にしてしまい、その定めにより冥府の住人となった・・・という話を知りました(詳細は割愛します)。おそらくこのことから「夢(現実世界ではない場所)でものを食べると病気になる(冥界の果実だった場合、現実世界に戻ってこれなくなる)」といった迷信ができたのかな・・・と思いました。

それにしてもインターネットのなかった時代で、このような迷信があちらこちらで聞けるのはなんとも不思議な感覚でした。祖母どころか友人の祖父、たまたま挨拶をして話し込んだおばあちゃんにもこの話をされるものですから・・・。

 

見た夢の「夢占い」


先日、白い馬に乗って自分が王になる夢を見ました。夢でしかありえない光景を運良く覚えている時は決まってネットを開き「夢占い」のサイトを開くのですが、この内容がなかなか面白いんです。

例えば先述の「白い馬」と「王」の夢をワードとして夢占いで検索すると、

白い馬→仕事運、金運、恋愛運などすべての運気上昇の吉夢。
王→自分が王になっている場合、周囲から孤立する恐れ、心が疲弊している傾向。

とすぐに内容が出てきます。心は疲弊していませんが、高慢にならないように注意しよう、もしかして年末ジャンボが当たるのでは?と、占いながらワクワクとしてしまいます(いい夢を見た時だけですが)。

ちなみに先日見た夢は「暖かく美味しそうな鍋を祖母と一緒に作り、食べる夢」でした。

 

将来の「夢」


2017年の締めらしく、最後にざっくりと「将来の夢」なるものを。

しかしこの自分の未来を語る「夢」ですが、よく小学校の時に作文の題材にされる度頭をひねっていたものです。
何になりたいか、自分はどうしたいか、そのために今何をすべきなのか。これをスラスラ書ける子はクラスに何人かいて、私はその子達を子供ながら「すごいな」と思っていました。あの作文用紙に何枚も書けるのはもちろんですが、将来のビジョンというか、人生計画といいますか。正直、つい最近まで漠然とした未来しかなかった私の「ただ毎日をそれとなく生きている」状態を、幼き頃の私が見たら少し焦ってくれるのかな・・・と無意味に妄想してしまいます。

ただ今は、地元旭川に帰り(それまで違うところに居ました)、やりたい仕事にも恵まれ、環境もプライベートも充実しています。それまで「ただ毎日をそれとなく生きている」という心の余裕のなさ、目先の未来でいっぱいいっぱいだったのに・・・。

恐らく私の中で「夢=妄想、一生追いかけるもの」だったのが「夢=創造するもの、追い求め手に入れるもの」に変わったことが大きなことだったのかもしれません。

夢を見ることはいいぞ!というお話でした。

 

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