来たぜ地獄の花粉の季節

みなさんこんにちは、お久しぶりのブログです。北海道ではまだ稀に雪が降ったり、最低気温がマイナスだったりしていますがすっかり春ですね。花粉の舞う季節となり、くしゃみに鼻水に目のかゆみに、苦手な方は毎日大変な思いをして過ごしているのではないでしょうか・・・。今回は対策を含め、花粉症について少し調べてみました。少しでもお役に立てれば幸いです!

 

花粉症は「国民病」


花粉症は今や日本国民の4人に1人が苦しんでいるとされ、国民病とも呼ばれています。
発症する原因はさまざまで、今まで花粉症じゃなかった人もある日突然くしゃみや鼻水が止まらなくなる・・・!なんて事が起きる事もあるようです。花粉症は大きく分けてスギとヒノキに分かれていますが、スギ花粉症の方の約7割はヒノキ花粉症も併発しているとされており、ダブルでアレルギーの方は春の3ヶ月〜4ヶ月の長い間、花粉症の症状に苦しむ事になってしまいます・・・。また、地域や季節によってはシラカバ・イネ・ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどでも症状が出る場合があり、夏や秋でも花粉症を発症する事があります。

 

今年の花粉情報


今年のスギ花粉の飛散シーズンはほぼ終わりましたが、間髪を容れず今まさにヒノキ花粉がピーク!2017年の10倍以上の量がすでに飛びまくっているようです。気温が高めで風が強い日は花粉も舞い上がるので更に注意が必要です。花粉症は病気ではなくアレルギーなので、現時点では完治するための治療や薬は無く、一度花粉症になると生涯付き合っていかねばなりません。そのため、花粉対策に力を入れて少しでも症状を和らげていくのが課題となってきます。

 

簡単にできる花粉対策


花粉が飛び始める前に薬などで症状をあらかじめ緩和する事も有効ですが、そもそも屋内に花粉を取り込まないのが一番のようです。マスクやメガネの着用・長い髪の毛は束ねる・花粉のつきやすい服は着ない、などです。窓を開けるなどして屋内の換気を行った時よりも、洋服に付着した花粉がそのまま屋内に運び込まれた時の量のほうが断然多いというデータもあるらしく、花粉のつきやすい服を着ないというのは対策として非常に有効のようです。静電気の発生しやすいものや凹凸の多い生地などには花粉がつきやすいので、ウールのコートやセーター、フリース素材のものなどは避けた方が無難です。

目がかゆい方は目を洗うのも有効ですが、水道水でそのままではなく市販の人口涙液などを使って洗うのをおすすめします。水道水で直に洗うと目の細胞を傷つけたり目の表面を覆う涙を洗い流してしまう事になるので注意が必要です。

いずれも症状がひどい場合は、別の病気を併発している可能性もあるので一度お近くの病院で診断してもらう事が大切です。花粉症とはいえ無理は禁物です!

花粉の舞う嫌な季節と言ってしまえばそれまでですが、弊社では新しい仲間と新しいお仕事が増え、とても素敵な出会いがありました。気持ちもサワヤカに入れ替えて、ドリームクリエイトはこれからも邁進してまいります。みなさんも花粉には負けず春の季節を楽しんでください!

 

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