春の夢は貴方に訪れる未来の転機?〜夢占い考察してみた〜

暖かな日が増え、寝ることが幸せな季節になりましたね。
春眠暁を覚えずとは言いますが、私も日に日に寝る時間が長くなってきました。
さて、見る人も見ない人もいるとは思いますが、この眠る時に見る「夢」。
いつの日かのブログでも一部紹介しましたが、この夢を占う夢占いについて少し調べてみました。

 

困った時の道しるべ?


西洋、東洋共に古い歴史のある夢占い。西は紀元前、東は古代中国とその歴史は深いものです。
夢占いの解釈違いはそれぞれに勿論あるようですが、吉凶の予兆とされることは多かったそうです。
例として急激な成長を予兆する龍などの動物の夢、人が死ぬなどの悪い夢は今後転機が訪れる逆夢などなど。

私は三国志が好きなのですが、その三国志の魏書方技伝によると夢占いの達人がいたそうで。
それによると魏の主君曹操(そうそう)の後の後継、曹丕(そうひ)は、夢占いのエキスパートである周宣(しゅうせん)に度々夢の結果を聞いていたのだとか。そして見事占いを的中させた周宣は、のちに曹丕の元で役職に就いています。

今や一般市民に慕われている占いですが、少し前まで(今でも?)国が丸ごと動くほどの力があったことを物語りますね。

 

占い対象外の夢がある・・・?


「私も夢占いしてみよう!」と思った矢先、どうやら「夢占い」の対象にならない夢もあるそうです。
そんなものがあるのか…と占い師でもなんでも無い私は最近知りました。

1. 夢を見ている時の環境に由来している時
例えばトイレに行きたい時はトイレの夢を見ることがありますよね。
これは強い目的を持った状態で眠る時に見せる意思だそうで、占いにはあまり影響されないそうです。
「よし、すごい良い夢見てやる!白い動物が出てくる夢!」(白い動物の夢は一般的に神格とされ、めちゃくちゃ良い夢らしいです)と願って寝ては、占いの対象にならない…これは残念ですが、目覚めた時は幸せな気分なので五分五分でしょうか。

2. 夢がストーリ仕立てになっている
「気がつけば昨夜プレイしたRPGの世界に転生され、世界を救う勇者をサポートする幼馴染みの格闘家(♀)だった」(ラノベのようなタイトルは意図しています)。これも占いの対象外のようです。楽しそうな夢ですが、占いができないとなると迂闊に人には話せない内容になってしまいそうです。とても話せそうにありません。

夢占いを調べる時は、夢に出てきたモチーフやシンボル(トイレや動物、人物など)を複数検索して自分の夢を占いますが、上記の理由があると夢占いの対象にならないようなのでご注意ください。(W●kipedia調べ)

 

占い例と都市伝説によくある注意点


寝る
→夢を見なかった
熟睡している証拠、脳のメモリーも整理ができて心身良好の兆し!

寝る
→夢を見た!場合、どんな夢だったか軽く思い出す。
→夢に出てきたシンボルをなんとなく把握する。
→単語で検索(うさぎ、学校、職場の上司など)
→組み合わせてできたのが占いの結果?

夢を見た場合、なんとか思い出そうと無理をしないようにした方が良い!のが自論です。
夢を覚えているということは、睡眠中に休めるはずの機能を動かし、それを記憶するということです。なので「夢を見なかった」人より記憶容量を夢で使ってしまっているので、記憶力もその人より劣ることがあるそうです。
テストや大事なプレゼンの日には夢は見ない方が良いのかもしれませんね。

無理に思い出そうとしない、と近いものではありますが「夢日記」はつけない方が良いのかなあと思います。
一時期、見た夢の日記をつけることはいいことだと聞いたこともありますが、今や「夢日記」で検索をすると注意喚起する内容が多くなりました。(都市伝説的な内容も含みますので、検索の際はご注意ください)

身内の話になりますが、私の妹は小さい頃眠るのがとても好きで、見た夢の日記をつけていたことがあります。
その日記の内容は読んだことはありませんが、実生活で昨日の話をするのにも「言った、言ってない」と言った会話が多くなり幼心に「?」と言ったことがありました。これが勘違いだけであればよかったのですが。

なにやらオカルトチックになってしまいましたが、何事もほどほどが良いのでしょう。
結局は自分の人生、自分で決めることになりますから。

 

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