そろそろ新生活の準備。旭川で住むなら・・・!

この前年が明けたと思ったら、もう2月。しかも中旬。
旭川冬の風物詩、旭川冬まつりも行われました。旭橋石狩川沿いに毎年見事な雪像が展示されるこの行事、意外と大勢の観光客で賑わう、旭川でも人気なお祭りの1つです。私は冬まつり自体全然行っていなくて(20年くらい??)防寒対策を万全にして久しぶりに行こうかと思っていましたが、結局行きませんでした・・・。

 

引っ越しを始める前に 〜with Nの失敗談〜


2月といえば受験。この受験シーズンが終わると、1人暮らしを始める学生さんは様々な物件を調べ始める頃かと思います。また、就職や転職、転勤などで引っ越さなければならない・・・という社会人の方々も忙しくなる時期。この「住める場所」を探すときに必要なのが、物件の情報ですよね。今空室なのか、どういった部屋の作りなのか、月にいくら家賃がかかるのか・・・。

私はこれまでに通算4、5回ほどの引っ越しを経験しましたが、その際お世話になったのは様々な賃貸情報を取扱うサイトです。当時の学業柄仕事柄パソコンなどはすぐ手元にありましたし、学生の時は放課後の時間、社会人になってからはスマートフォンなどを使って沢山利用しました。

仕事も料理も、もちろんお引越しも。下準備が大切です。

・・・しかし私が学生の時、東京という未知の世界に住むという決心をした日。
決意表明は立派なものの、完全見切り発車でガッツリやらかしてしまった、失敗談をここで何点か。

  1. 現地視察ができなかった。
    前述で「下準備が大切」と言っておきながらこれです。
    2月中頃から物件を真剣に選び始めたのはいいものの(遅い)、当時学生だった私。気軽に飛行機で往復し、現地視察を何回も繰り返すぞ!なんてことはできず・・・現物も現地もちゃんと理解しないまま、焦りから即決してしまいました。いざ住んでみると新築で綺麗ではありましたが、そこは1階道路沿い。不用心の極みだった私はかくして半月後、何者かに不法侵入され警察のお世話になるのでした・・・。
  2. 移動時間と通勤パターン、そもそも地理を理解していなかった。
    前述で「下準備が大切」と言っ(以下略)。
    道民の感覚で、例えば勤務先が品川でも八王子って近いじゃん!だって都内だし!よしチャリ通だな!という考えになっていました。当時都内にいる友人に物件の相談をさせてもらっていたのですが、「東京の人口密度と交通状況、その流れを理解していなさすぎ。あなた程度の体力の持ち主じゃ後で泣きを見る」と言われ渋々断念。しかし、その言葉を理解するのに半月もかかりませんでした。
  3. 道内で有名な物件サイトがあっちにない。
    北海道しか取り扱っていない物件サイトで一生懸命東京の物件を探そうとして、「あんなにCMやってるのに何故都内にその店舗がないんだ!?(in新宿)」と、本気で思ったことがあります。当時の担当者の方に失笑されるまで気がつきませんでした。我ながら、なんと言うべきやら・・・。

失敗というか、なすべきしてなされた・・・といったほうが正しい私の後日談です。

 

旭川に住もうかなー!


道内にお住まいならば、先ほどのような私の失敗談は当てはまる可能性は低くなるでしょう。個人的な調査ではありますが、近頃は「今旭川に住んでいるけど、市内の別の場所に引越しする予定」がある方も冒頭の理由を含め多いようです。

旭川も実は広いもので、探せば探した分だけ理想の素敵なお部屋が見つかります。
最近旭川に帰ってきた身としましては「旭川って広くて安い部屋が多い!」でした。
まだ当分引っ越す予定はありませんが、無意味に賃貸情報を眺めては我が愛猫との新生活を妄想しています。

余談ですが、ネットでの情報より実際に店舗へ行ったほうがレア物件を持っている可能性があるそうなので、お時間ある方は足を運んでみたほうがいいと思います。

 

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